フィリピンの観光ビザ延長 Jセンターモール セブ

フィリピンの観光ビザ延長 Jセンターモール セブ

フィリピンは2022年2月10日よりビザ免除国として日本人は条件を満たせばビザなし入国が可能になりました。これからフィリピン観光ビザの延長をする方が多くなるかなと思いますので少しでも観光ビザの延長を考えている人にお役に立てばと思います。

※地方では一部観光ビザの延長ができなかったという話も聞きますので、もしも延長が不可と案内されたかたは観光ビザの延長の代行をされている旅行会社へお問い合わせしてみることをお勧めします。

フィリピンビザなし入国の条件とは?

ビザなし入国とはフィリピン入国時に観光や短期商用目的の方に30日滞在可能な観光ビザが入管で発行されることです。我々のように就労ビザを所持して既存のビザで出入国する場合は異なります。
下記はビザなし入国の方の条件です
※入国の条件は変更になることがあります。常に最新の情報を政府機関から得るようにしましょう。


入国条件:
①パスポート残存期間が6か月以上あり、入国時から30日以内にフィリピンから第三国へ出国する航空券を持っていること
②完全にワクチン接種が終わっている有効な証明書を所持すること
 ワクチン接種が完了している外国籍の親と一緒に渡航する12歳未満の未成年の子供は除く
③フィリピン滞在中新型コロナ感染症の治療費をカバーする旅行保険加入していること
 最低保証額$3,500
④出発国(日本出発時刻から)48時間以内に取得したコロナ陰性証明書をもっていること
 空港敷地内を離れていない、もしくは他国への入国を許可されていない乗り継ぎ渡航者を除く
⑤フィリピン到着時の空港での同日に適用されている検査や検疫規則に従うこと

セブイミグレーション Jセンターモール基本情報

住所: 2nd Level J Centre Mall, A.S. Fortuna Street, Brgy. Bakilid, Mandaue City, Cebu 6014
営業時間: 8:00 am – 5:00 pm
電話番号: (032) 8345-6441, (032) 8345-6442
ファックスナンバー: (032) 345- 6441
メールアドレス: bimandauecebu@yahoo.com

イミグレーションはJセンターモールの2階にあります。入り口でイミグレーションはと聞けばすぐ教えてくれます。朝0745分から建物へ入ることが許されるため早めに行って申請用紙をもらい記入して待っていることも可能です。イミグレーションオフィスはビザの申し込みや支払い、パスポートリリースなどの主となるオフィススペースとACR-Iカードセクションとで場所が若干離れています。昔は向かい合ってあったのですが、現在はメインのオフィスが以前あった場所の裏側に移ったため少しだけ離れていますが、ビザ申し込みのメインのオフィスへ行かれてください。

観光ビザ延長の流れ

ビザの切り替えの為に観光ビザの延長を何年振りかに自分で行っているのですが何度やってもこれで合っていたかな?とパスポートが手元に戻ってこないと手続きを待っている間不安になったりします。その不安を少しでも解消するため観光ビザ延長の流れをご紹介したいと思います。
あくまで窓口ナンバーはセブのJセンター2階にあるイミグレーションでの流れですのでお気をつけください。

必要書類

①パスポート
②観光ビザ延長申し込み用紙
Jセンター2階にあるイミグレーションのリセプションにて申請用紙をくださいと言えばもらえます
③既に観光ビザを延長している方は以前に延長したオフィシャルレシート(領収書)
観光ビザの延長は延長時に支払ったお金の領収書に滞在可能日時が記載されますので大切に保管しましょう
※以前はパスポート内にシールが貼られて滞在可能期限が記載されていましたが、現在そのシールがなくセブでは延長支払い時に発行されるレシートが滞在可能期限を証明する書類となります。紛失しないようにお気を付けください。

窓口の流れ

何度もやれば慣れてくるのですが、初めての方は戸惑うかもしれません。まずはリセプションで観光ビザ延長の申請用紙を入手しましょう。用紙のトップにConsolidated general application form for tourist visa extensionと記載されています。

ステップ1:リセプション(受付)にて観光ビザ延長申請用紙をもらう

事前に観光ビザ延長申請用紙をお持ちの方はリセプションでもらう必要はありませんが、多くの方はお持ちでないためイミグレーション入り口の外に設置されている受付にて観光ビザ延長の申請用紙を最初にもらいましょう。記入を終えたら次のステップへ

ステップ2:リセプションにて受領印を押してもらう

観光ビザ延長の申請用紙記入が終わったら、パスポートに申請用紙をはさんでリシーブスタンプをくださいと受付にいるスタッフにお願いしてください。このリシーブ印をもらわずウィンド2に行くとスタンプもらってきてと言われるため先にリシーブ印をもらっておきましょう。

ステップ3:Window2 リシービングウィンドウに書類を提出する

パスポート、観光ビザ延長用紙、2回目以降の観光ビザ延長には前回の観光ビザ延長時に発行された領収書を提出します。
※もしも労働ビザから観光ビザへダウングレードして観光ビザを延長される場合などはdowngrade orderのコピーの提示も求められます

ステップ4:Window2で名前を呼ばれたらパスポートと書類を受け取りキャッシャーへ移動

ウィンド2で書類を提出して混んでいる時などはなかなか名前を呼ばれず不安になりますが、ひとまず名前を呼ばれるのを待ってみてください。

ステップ5:キャッシャーにパスポートと書類を提出し延長料金の支払いを行う

ウィンド2の後は会計です。パスポートと書類を提出して会計に求められる額を支払いしてください。支払いが終わった後座ってウィンド6で呼ばれるのを待ってと案内されます。
お金も払ったのにパスポートも領収書ももらえず不安になるかもしれませんが、ウィンド6で返却されますのでしばらく座って待ちましょう

ステップ6:Window6 リリーシングウィンドウにてパスポートと領収書を受理する

ウィンド6で名前を呼ばれたらパスポートと領収書を受理します。受理する際にはウィンド6にはログブックが備え付けられていますので、受け取りしましたという意味で受け取りの署名をしてください。日時や名前、国籍、署名などです。前の人が記入しているのでそれにそってログブックへ記入すれば間違いありません。

パスポートと領収書を受理して手続きは終了となります。
最初の延長時は29日延長、その後は1か月または2か月と延長する期間を選べますが最長でも3年までの延長です。
※最大延長期間に関しましてはイミグレーションの指示にしたがうことになるためご注意ください。以前セブではできずにマニラのイミグレーションで行ったことがあります。

まとめ

イミグレーションに行くたびに待っている間自分が行っている流れで間違いはないだろうかとう不安に襲われます。何度手続きをしていても、労働ビザの延長は3年毎に延長を行ったりするため前回の申請時から時間が空いていたり、観光ビザだったら2か月前回手続きをしてから時間が空いたりするのでどうしてもこれであっていたっけな?と不安になります。待つ時間が長くなればなるほど不安が大きくなってくるため自分のためにも流れに関して触れてみました。まだまだ観光客が気軽に訪れるにはPCR検査などが必要なため時間がかかるかもしれませんが、多くの観光客が近い将来セブに戻ってくることを願っています。




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