【プルクラ】日系隠れ家的リゾート

【プルクラ】日系隠れ家的リゾート

プルクラといえばセブの代表的な日系リゾート。都会の喧騒から離れ、自然の中に身をゆだねて贅沢な時間を楽しめる隠れ家的リゾートです。
贅沢な時間を過ごすだけならわざわざセブ市内から1時間30分もかけて移動する必要はないのでは?と思う方もいるかもしれません。
しかし、それだけの価値がプルクラにはあり、セブ市内から離れなければその環境を手に入れることができなかったのです。プルクラでしか体験することができない贅沢をセブの思い出として心に焼きつけませんか?

基本情報

プルクラリゾートセブ
住所: San Isidro, San Fernando Cebu 6018 Philippines
電話番号 : (032) 232 0823
ウェブサイト : http://www.pulchraresorts.com/index.php/ja/
チェックイン : 午後2時
チェックアウト : お昼12時
セブ市内から車で約1時間30分

プルクラリゾートとは?

フィリピンのセブ島とベトナムのダナンにリゾートを構えており、プルクラリゾートセブとプルクラリゾートダナンの2つがあります。プルクラとしての核を失うことなく、安定したサービス、ぶれないプルクラの姿に付加価値としてそれぞれの土地の良さが加わり同じリゾートでありながらおのおの異なる魅力を発揮しています。

プルクラリゾートの定義

プルクラ”Pulchra” とはラテン語で”美しい”を意味しており、「自然であること」「健康であること」「素朴であること」そして「健全な精神であること」を「美しい」と定義しその限りない追及を旨としているリゾートです。

そのため、リゾート内では手を加えた自然ではなく、ありのままの自然の美しさを感じることができます。また、オーガニック農園がありそこで育てた野菜を基にレストランで考案された素材を生かした美味しく健康的な料理が楽しめます。都会の喧騒から離れて、自然の中に身を置き、プルクラの滞在を通して癒しを感じてください。

プルクラリゾートセブの特徴とは?

セブ市内からは車で約1時間30分南下したサンフェルナンドにリゾートはあります。8.3ヘクタールの敷地内は自然との共生、調和に配慮されており、光と風を感じる贅沢なつくりが施されています。リゾートは広々と開放的な雰囲気を持たせながらプライベートも重視したつくりになっており、お部屋はヴィラとスイートの5種類のルームカテゴリーを用意しています。

リゾートは都会の喧騒から離れた場所にあります。言い方を変えれば、非日常の環境に身を置ける場所ということで気軽にショッピングモールに買い物に行くという立地ではありません。基本的には日が昇れば起き、日が沈めば床に就く環境を手に入れるために楽園へ行く感じでしょうか。宿泊のお部屋にはテレビは設置されておりません。わざわざ楽園にきて部屋でテレビを楽しむ必要は無いからです。自然が奏でる音を聞いたり、水に癒されたり、海の中でそこに生きる生物をみたり。喜びや楽しみを自然とともに感じるのです。プルクラでは海に生きる生き物たちへの配慮も忘れません。エンジンを使用するマリンアクティビティーは行っておらず環境を配慮したシュノーケルやダイビング、カヤック、パドルボートなどが楽しめます。そこにある自然を配慮し、自然と共に時間を過ごすことこそがプルクラに宿泊する醍醐味と言えるでしょう。

なぜプルクラでなくてはならないのか?

細部にまで自然と共存する美しさを追求しているから

プルクラのお部屋は全室スイートでルームカテゴリーによりお部屋の広さは異なりますが、全てのルームカテゴリーで85平米以上の大きさがあります。枕元にはBOSEサウンドシステムがあるのみで客室内にはテレビは設置されていません。

到着するとお部屋にはセブ島のフレッシュマンゴーが置かれており、南国に来たことを感じさせてくれ、更にマンゴーの甘さが旅の疲れを癒してくれます。

リビングスペースには大きなスライディングドアがあり、そこから太陽の光が差し込み、そして緑々しい自然を眺めることが出来ます。

全体的にスペースの使い方が贅沢で流しには大きな鏡も置かれており使い勝手がとても良いです。

プルクラでは歯ブラシもプラスティック製品ではなく竹から作られた環境にやさしいものを使用しています。

そしてバスルーム。天井から自然の光が差し込むように天井の一部がガラス張りになっており、白を基調としたバスルームに綺麗な陽の光が差し込みます。

自然の恵みをアロマから感じれるようにという配慮からプルクラでは客室にL’OCCITANEのアメニティーを置いています。

客室に入ってすぐの場所にはアロマが置かれています。お部屋の至るところで本物のお花が飾られており、お花の香も楽しむことができます。

その他お部屋には自然素材から作られた虫よけが備え付けられています。
何から何までプルクラのこだわりを感じます。

食材からこだわり健康的でバランスの取れた食事を提供しているから

レストランはNo waste restaurantsを目指しており、プルクラオーガニック農園で作られた有機食品を使用し健康的でバランスの取れた食事を提供しています。
朝食はセットメニューが選べ、サラダ、フルーツ、フレッシュドリンク、卵料理、主食を選べます。朝からクオリティーの高い朝食を楽しむことが出来ます。

朝食のサラダ

朝食のフルーツ

主食、主菜を選ぶことができる朝食のサービス。日本食ベースの朝食で主食はおかゆをチョイス。

アメリカンな朝食に主食をフォーでオーダー。
色々なパターンが楽しめて、毎日飽きることが無く健康的に1日をスタートできるなんて贅沢ですね。

子供たちには主食にホットケーキのチョイスもあります。大人も子供も楽しめる食事です。

アジアンレストラン Ripa

プルクラにはレストランが3つ、バーが1つあります。オープンエアーのレストランVentusはプールに囲まれたインターナショナル水上レストラン。そしてアジアンレストランRipaではタイ、ベトナム、フィリピン料理が楽しめ、Opusはコースメニューのファインダイニングでハネムーナーや特別な記念日には最適なレストランです。バーFonsではプルクラ特製カクテルやフルーツをふんだんに使用したノンアルコールドリンクも楽しめます。

Ripa レストラン フィリピン料理アドボライス

どのレストランもプルクラオーガニック農園からの野菜が使用され、最高品質の食材を用いて作られています。

Ripa レストラン パンシット
Ripa レストラン チキンスープ
Ripa レストラン 豆腐サラダ

癒しのサービスに対して妥協が無いから

2012年プルクラのプライベートビーチにウミガメが産卵に訪れたことが絶滅危惧種のウミガメからの”自然環境を保護し、維持していこう”というメッセージであったと捉えています。このウミガメの産卵との出会いによりプルクラのもっと環境に対する意識を高めたいという思いからPULCHRA F.U.Nという環境プロジェクトが生まれました。

PULCHRA F.U.Nとは

F.U.NはForces United for natureの略で自然に対して団結した力を意味しており、プルクラで働くスタッフ、宿泊客、近隣住人の方々と協力しプロジェクトを行なっています。
そのプロジェクトの具体的な例を少しあげると下記になります。
・スタッフや宿泊客は自然を保護し、自然に配慮した活動を行っている。
・リゾート内だけではなく近隣の方々と苗木の増殖や植樹を行っている。
・動植物の生殖地を保護することにより、土地や水・天然資源をケアしている。
・殺虫剤散布は最小限におさえ、トカゲやカエルなどの天敵による害虫駆除を行っている。
・枯れ葉は生ごみ推肥し、農園に有益な肥料をつくっている。
その他にもプロジェクトの具体的な活動を知りたい方はプルクラのHPより確認することができます。
海の癒しを楽しむために厳選したアクティビティのみプルクラでは提供しています。自然への配慮がウミガメが産卵に訪れるほど美しいプルクラの海の姿を守っているのです。
※Pulchra F.U.N refer from Pulchra Home page: http://www.pulchraresorts.com/index.php/ja/pulchra-f-u-n-ja
all official info credit to Pulchra

Undina Spa

プルクラの提供する癒しにはUndina Spaも忘れてはいけません。
Undinaはラテン語で「水の妖精」を意味しておりUndina Spaでは「水」をテーマに海や風の母なる自然の美しさから導かれる癒しを提供しています。

水上コテージで波や風の音を聞きながら施術を楽しむマッサージとプライベートヴィラで楽しむパッケージメニューなど好みのものから選ぶことができます。
カップルでも女の子同士でも思い出に残るひと時を過ごせること間違いありません。

まとめ

プルクラはセブ市内から少し離れた場所に位置しており、多くの観光客が宿泊しているマクタン島のビーチリゾートとは立地が異なります。
そのため空港に着いてから更に移動となると・・・と少しためらう気持ちも理解できますが、もしも旅行の目的がのんびりと南国で過ごしたいということであったり、頑張った自分にご褒美をあげたいということであれば少し足を伸ばす価値があるはずです。明確なビジョンのあるリゾートですのでサービスへのぶれが無く、プルクラで働くスタッフは1人1人の意識も高いためフィリピンのホスピタリティーを体感することができます。リゾートの中だけで過ごすことに抵抗があるのであれば、プルクラはセブ市内から南下した立地ですのでジンベエサメと泳げるオスロブにもセブ市内よりは近くに位置しており、セブの南部の自然が楽しめる観光地へはアクセスが良くなります。一度訪れたらまた戻りたくなるそんなプルクラに宿泊してみてはいかがですか?

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